助産師あるある🌸

助産師について

こんにちは!さくはち🌸です!

今日は、助産師あるあるについてお話していきます。

これを読むと

「助産師のリアル」がわかります。

これから助産師になる学生さんや、

これから出産しますという妊婦さんや育児中のママさん

ぜひ見ていってくださいね!

1.給料高いと思われている

これに関しては、職場でそれぞれです。

確かにそんなに高いの!?というくらいもらっている人もいます。

私の場合、具体的な話は言えませんが、

同年代の他の職種の友人の方が高いです😢

同職種でも夜勤や残業にもよりますし、

総合病院かクリニックかなどで、手取り10万円以上違います。

(助産師はいずれにしても夜勤ありきな職種です。)

福利厚生も様々です。

基本給が多くても、ボーナスや退職金が少ないという場合もあるので

これから助産師として就職を考えている学生さんは

必ず確認しておくとよいです。

あとは休みがとれやすいかも大切です。

有給休暇は自分の好きなところにとれるかも

確認したいところです。

(労働者の権利なのに、自由にとれない職場が多い)

これから新人助産師として就職する場合には、

特に職場環境は気になりますよね💦

できるなら、そこで実際に働いている人に話が聞けると

マンパワーが足りているか、人間関係はどうか

確認できるので安心だと思います。

(マンパワーが足りていないと

ゆっくり、丁寧に教えてもらえませんからね)

難しければ、職場見学だけでも行って

雰囲気は知っておいた方がいいと思います。

これから出産しますという妊婦さんは

助産師の雰囲気がどんなか、ゆっくり話は聞いてくれるか

は見ておいた方がよいです。

出産のときは、医師より助産師の方が

密にかかわらせていただいています。

マンパワーが足りていないと、

いつもせかせか、カリカリしがちです。

「ご飯は豪華でおいしかったけど、

育児に関すること、何も教えてもらえずに退院したー」

という話も聞くので(悲しい)

出産場所はしっかり考えてみてくださいね。

(救急搬送などで選べない場合もありますが😢)

2.お産を引き寄せる助産師がいる

これはどの病棟にも1人はいますね!!

私は転職を数回したことがあるのですが、

どこに行っても、「お産に当たりやすい助産師」はいました!

絶対日勤で生まれるだろうと思っていたら、

「お産に当たりやすい助産師」が来る準夜まで生まれなかったり、

「お産に当たりやすい助産師」が勤務している時

1勤務で5人以上生まれたり…

お産って不思議ですよね。

きっと赤ちゃんが、その助産師のことを待っているんでしょうね☺

助産師を目指している学生さんは

助産師としての勤務が始まったら、ぜひ探してみてください。

もしかしたら、あなたがそうかもしれませんね☺

3.助産師は怖い!?

みんながみんな怖いわけではありません。

これも病棟に1人くらいですかね?怖い人はいますね。

職業柄、母子を守る仕事ゆえに「熱い人」が多いです。

自分の助産観を持っている人が多く、

新人指導にも熱心な方が多いです!!

ですので、助産師を目指す学生さんは、初めは構えてしまうかもしれませんが、

懐に飛び込んでみてください!!

1聞いたら100のことが帰って来ます☺笑

出産を控えている妊婦さんは安心してください。

熱心な助産師は多いですが、妊婦さんに怖い助産師はそういません。

(怖い人がいたらすみません😢)

4.赤ちゃん大好き

助産師は、基本的に赤ちゃんが好きだからこそ

この職業を選んでいます。

助産師は「仕方なくこの仕事をしている」という人はほぼおらず

「なりたくてなっている」のです。

ママが少し休みたくて、赤ちゃんを預かっている時も

赤ちゃんを抱っこしたくなります。

沐浴をしているときの赤ちゃんの気持ちよさそうな顔

たまらんですね。

とっても癒されますね☺

助産師の先輩の中に怖いというか、無口の先輩がいたのですが

産休、育休を経て復帰されたとき、

すごく雰囲気が柔らかく、言葉数も多くなっていたのが

印象的でした。

不愛想のような人が、妊娠、出産を期に穏やかになるのは

あるあるのようです。

それだけわが子を育み、産み、育てるということは

人生に影響を与えるということですね☺

5.妊娠、出産、育児に関するプレッシャー

これは私の助産師の友人が、ほぼみんな言っていましたね💦

私自身もそうでした。

「助産師さんだから妊娠しても安心だね」

「助産師さんだから出産も安心だね」

「助産師さんだから育児も安心だね」

まず、自分が妊娠するのは初めてなので、

変に知識がある分、不安や恐怖はすごかったです。

赤ちゃんの命を守ることができるのは私だけ!

と思っていたので、無事出産できた時はホッとしました。

育児に関しても、教科書的なことしか知らなかったので、

ほかのママたちと変わらないのに、

一線ひかれているような感じがしちゃいました。

私も保育士さんに「お子さんとかかわるプロだからすごいなー」と

言ってしまっていたので、反省でした。

仕事と、24時間関わるわが子は全く別だなあと

実感しました。

そして私自身も自分にプレッシャーをかけていたなあ

と思いました。

助産師の大先輩に相談したら

「私もそうだったわー。わからなくて当然よねー。

ママとしてもぼちぼちでいいのよー。」

と言ってもらって気持ちが楽になったのを覚えています。

ママもお子さんもそれぞれだから

ありのままでいいんですよ。

ただ、助産師を目指す学生さんへのアドバイスとして

たまひよのような育児雑誌を読んだり、

育児用品売り場にどんなものが売ってあるか見たり

してみてください。

今ママたちがどんな情報を得ていて、

どんなものを育児用品として買っているのかわかると

とても勉強になります。(私もやっていました。)

🌸🌸🌸🌸🌸

まとめ

助産師あるある

いかがだったでしょうか。

出産を控えている妊婦さん、

助産師は熱心な人が多いので、

安心して産みにきてくださいね!お待ちしています!

助産師を目指す学生さん、

実習や座学、大変だと思います。

私のように、助産師を目指してよかったなと

思ってもらえるとうれしいです。

仲間が増えるのを楽しみにしています!

それでは今日も!さくら🌸さくさく!

素敵な1日になりますように。

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