2人の育児🌸

育児について

こんにちは!さくはち🌸です。

今日は、友人から

「2人目を考えているんだけど、

2人の育児ってどんな?」

と聞かれたので、私の実際の育児についてと、

2人育児が始まる前の準備について、

「これ知っとくとよかったよな~」

と思うことを、お話していきます。

長くなってしまうので、

興味のあるところだけ読んでください☺

参考になればうれしいです。

1.妊娠発覚~育児の実際

妊娠中はどうだった?

私は上の子が1歳の時に、2人目の妊娠が発覚しました。

幸い上の子のときほど、

つわりは重くはありませんでした。

それでも、ご飯をつくるのは相当しんどく、

ベビーフードにたよっていました。

(ベビーフードの独特なにおいも辛かったです。)

寝不足だとつわりが重くなっていたので、

上の子と一緒に、お昼寝をしていました。

そして、

おかあさんといっしょや、YouTubeにも

相当助けてもらいました。

夜泣きに関しては、まだ授乳をしていて

授乳すれば寝ていたので、

それは楽に感じました。

そうこうしているうちに、

1人目の慣らし保育が始まり、風邪や胃腸炎になり、

つわり中の看病はつらかったです。

買い物もつらかったので、

ほとんど夫に行ってもらっていました。

何とかつわりを乗り越えて、職場復帰。

職場復帰してからは、

上の子は、時々熱が出るくらいで、

想像していたよりも元気に、

保育園に行ってくれていました。

精神的に不安定になることもなく

「保育園にいきたくない!!」

ということもありませんでした。

(保育園の先生、ありがとうございます😢)

理解できているかわかりませんでしたが、

おなかに赤ちゃんがいること、

生まれてくる日が近づくと、

「もうすぐ生まれてくるから、

ママは病院におとまりしないといけないよ。

パパとおうちで待っていてね。」

と話していました。

実際に陣痛が来たのは夜でした。

まだ余裕があったので、母に来てもらうよう連絡し、

上の子をみてもらい、夫と病院へ行きました。

そして出産し、5日間

夫と上の子は二人で過ごしました。

いつ陣痛が来るかわからないので、

実際に陣痛が来た時、上の子はどうするか、

シミュレーションしておくとよいです。

また、パパが仕事の融通が利くのか、

育児や、家事は万能にできるかということも、大切です。

それによって、入院中に上の子は誰にみてもらうか、

具体的に考えておいてくださいね。

何とかなることもあると思いますが、

何とかならないことも出てきては大変です。

入院中に、上の子が体調不良になったらどうするか、

など緊急時についても考えておいてくださいね☺

産後はどうだった?

退院した後は、2週間実家でゆっくり過ごしました。

自宅に帰ってきてからが…やはり大変でした。

幸い1人目が保育園に行っているので、

保育園の送り迎えは夫に頼み、

その間ゆっくりできました。

上の子が保育園から帰ってくるまでに、

自分と下の子はお風呂に入っていました。

保育園のない土日は、

上の子が家の中で遊ぶことに、絶対に満足しないので、

下の子をベビーカーにのせて公園へ行ったり、

雨の日は児童館につれていったりしていました。

児童館はベビーベッドがおいてあったり、

授乳スペースもあるので、ありがたかったです。

寝かしつけは、夫がいるときは

下の子をみてもらい、

上の子は私じゃないといやということがあったので、

私が寝かしつけていました。

その後、下の子の授乳をして、寝かせるという流れでした。

夫がいない日は、

上の子を寝かしつつ、

下の子がぐずれば添い乳していました。

授乳中、上の子がおっぱいに興味を示したら

「おっぱい飲んでみる?」

と誘っていました。

そうすると照れて寄って来たり、

「いい。」と言ったり

いていました。

上の子の場合、赤ちゃん返りというほど、

自分のことができるように、なっていたわけではないので、

そんなに赤ちゃん返りを感じませんでした。

ただそれなりにやきもちは

やいていました。

2人同時に泣いてどうしようもない時は、

やはりYouTubeにたよっていました。

私は、話を聞いてもらうことで、

気持ちが楽になるタイプで、

子どもも、外出先のほうがぐずらなかったので、

よく出かけたり、子育て支援センターに行っていました。

2.本に書いてある上の子とのかかわり方

こうのように書いてあります。

上のお子さんは、お母さんを赤ちゃんにとられたように感じて、

とてもつらくなります。

それでちょっかいを出したり、

授乳の邪魔をしてくることがあるかもしれません。

上のお子さんの、ちょっかいやいたずらは、

おおめに見て、受け入れてあげてください。

そしてたくさん抱きしめて

「あなたも赤ちゃんの時、

お母さんのおっぱいをいっぱい飲んでくれたんだよ。

ありがとう。」と言葉にしてあげてください

もちろん、母乳育児でなくても、

ミルクをあげているときに、あなたもたくさん飲んでくれていた。

ということを言葉にして伝えることは、

とても大切です。

また、欲しそうにしていれば

「飲んでみていいんだよ。」

と、誘ってみてください。

「おにいちゃんだからいらない。」と言ったり、

実際に飲もうとしたけど、うまくできずにもういいやとなったり、

することでしょう。

しかし、上のお子さんにとっては受け入れてもらえた

ということが大切なのです。

きっと上のお子さんは、ママからの「ゆるし」

を心にきざんで、赤ちゃんを許せる、

お兄ちゃん、お姉ちゃんになってくれます。

また、

「赤ちゃんが上手に飲めるかどうか、

一緒に見てあげようよ。」と誘ってあげることもよいです。

また上のお子さんが我慢してくれた時は

「ありがとう!!さすがお兄ちゃん。」

といったようにしっかりと、ほめてあげてください。

本に書いてある通りにはできないのが、

実際の育児だと思います。

しかし、忙しく、余裕のない時でも、

少しでも寄り添ってあげることができればいいですよね。

おすすめの絵本としては

「ちょっとだけ」

という絵本があります。

ママ自身も心が落ち着いてきますよ☺

3.やっておくとよいこと

もし、ワンオペ育児が予想されるのであれば、

市町村の子育て事業について調べてみてください。

産後デイケアやショートステイなど、利用できるかもしれません。

上の子や、赤ちゃんをみてもらい、

少しでも自分の時間ができたり、

ゆっくりご飯を食べてホッとできる時間があれば、

気持ちにも余裕が出てくると思います。

また、乳腺炎などのトラブルが起きた場合、

どこに相談するか調べておくのもよいです。

(出産した場所が遠い場合、通うのも大変で、待ち時間もかかります。

家に来てくれる助産師もいます。)

2人の育児でばたばたしていると、

ママ自身も体調を崩しやすくなります。

また、パパが育休をとれそうであれば、

1日でも多く、ぜひとってもらいましょう。

また、出産前後1か月であれば、

上の子の保育園の入所ができます。

保育園の一時預かり事業もあります。

お住いの市町村で確認してみてください。

ワンオペの場合のお風呂は、

下の子のお風呂は、生後1か月をすぎても、

ベビーバスで入れた方が楽なことも多いです。

状況をみて、楽な方でやってみてください。

子育ては、休みなしの24時間営業です。

パパもママも、できる人が助け合って、やるべきです。

初めてのことは、わからなくて不安だと思います。

どちらかに、まかせっきりにするのではなく、

2人で調べて、2人で試行錯誤してください。

大変なことにぶち当たったとき、

家族で乗り越えてほしいと思います。

🌸🌸🌸🌸🌸

長くなりましたが

今日はこれで以上になります。

今日も!さくら🌸さくさく!

素敵な1日になりますように☺

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