
こんにちは!さくはち🌸です。
今日は、母乳育児と離乳食に関するQ&Aの中から、
よく聞かれる内容について、
お話していこうと思います。
育児は、
「一般的に正しいとされていることはあるけど、
それがわが子に当てはまるか正解がないからむずかしい!!」
すごく思います!!
ママも違えば、お子さんも違う。
ここでは一般的によいとされていることや
効果があるとされていることについてお話しています。
試行錯誤しながら、
ママとお子さんに合う方法を見つけてみてくださいね☺
少しでも参考になればうれしいです。

たそがれ泣きについて

夕方の忙し時間に限って、
おっぱいを何度も欲しがります。

わかります!!わが子たちもそうでした!!
なぜか夕方は、よく泣きおっぱいを何度ものんでも
ぐずりがちでした。
どの子も午後から夕方にかけては、
1時間ごとにおっぱいを欲しがるのはあるあるのようです。
おっぱいの出る量が、ほかの時間帯よりも少なめになるのが
原因の一つです。
「たそがれ泣き」というように、日が暮れると寂しくなるようです。
上の子の保育園の送り迎えや、夕食の準備、お風呂の準備などで、
いそがしいのになあ…
とママたちは困ってしまうかもしれませんが、
夕方はできるだけ、赤ちゃんのために時間をとれるように、
家族に協力してもらったり、昼間のうちにできることを
やってしまっておいてくださいね。
母乳が足りていないのかな?
と心配になるかもしれませんが、
そのほかの時間帯である程度、授乳間隔があいていて、
赤ちゃんもゴクゴクのんで、おしっこもたっぷり出ているようなら
母乳不足を心配しなくてよいと思います。
パパの育児参加について

夫が育児に参加してくれるのはありがたいですが、
母乳が足りているのに、哺乳瓶でミルクをあげたがります。

協力的なパパですね!
でもおっぱいはお母さんからの大切な贈り物です。
母乳のすばらしさを、パパにもわかってもらえると嬉しいですよね。
パパの育児参加が当たり前になってきてうれしい限りですが、
「たまにはいい?」と言いながら
ミルクをのませているという話もよく聞きます。
このような時は、絞った母乳をスプーンで飲ませてあげても
よいと思います。私の夫にもしてもらっていました。
母乳育ちの赤ちゃんは、たまに離乳食を嫌がることがあります。
そういう時に、パパや上のお子さんが食べさせると
よく食べることがあります。
赤ちゃんはとてもかしこいです☺
うちの下の子も、上の子が食べさせるとよくたべていました。
上の子もお世話ができた!と嬉しそうでした!!
母乳を急に飲まなくなった時の対処法

母乳を、急に飲まなくなりました。

これは「ナーシングストライキ」という現象です。
赤ちゃんは機嫌が悪く、離乳食もあまり食べなくなることが多いです。
なのでママもどうしたらよいのかわからなくなり、
精神的にもしんどいですよね…。
このような時は、無理に飲ませよう、食べさせようとしても、
乳首を噛まれたりと逆効果になりやすいです。
赤ちゃんが眠い時、すこし寝入ってた時にのませると、
よく飲むことが多いです。
肌と肌のふれあいを増やしたり、ママが立ったり歩いたりしながら飲ませると
飲むようになる赤ちゃんもいます。
ふつうは4~5日間でおさまりますが、
長いと1週間くらい続くこともあるようです。
そのうち必ず、また飲むようになるので、
ママは本当にしんどく、心がおれそうになると思いますが、
焦らず、気長に赤ちゃんを待っていてほしいです。
飲まなくなったからと言って、飲ませないでいると
乳腺炎や母乳分泌が減ることが心配です。
おっぱいが張る場合は搾乳をしてくだいさね。
離乳食をあまり食べてくれないときの対処法

あまり離乳食を食べてくれません。
栄養的に問題はありませんか。

大体は
「おかゆから始めましょう。」
と言われるので、おかゆから始めなければと
考えがちですが、おかゆを嫌がる赤ちゃんもいます。
また、ドロドロのものを嫌がる赤ちゃんもいます。
赤ちゃんの様子を見ながら、やわらかいご飯から始めるのも
1つの方法です。
自分で食べたい気持ちが強い赤ちゃんは、
自分でさせると食べることもあります。
(ぐちゃぐちゃになるので大変ですが…)
わが子もこのタイプでした。
周囲から
「母乳をやめた方が食べるようになる。」と言われることもあるでしょう。
でもママと赤ちゃんが辞めようと思っていないなら、
母乳をやめる必要は全くありません。
食が細い赤ちゃんは、母乳をやめたからと言って、十分な量の食事を
すぐに食べれるようになるとは、とても考えにくいです。
優れた栄養源だった、母乳をやめることでのデメリットの方が大きいです。
いろいろな食材を少しずつ食べていて、
体重が成長曲線にそって増加しているのであれば、
様子をみてよいです。
しかし、やっぱり鉄分や亜鉛、ビタミンなどが足りていないか心配!!
と思うようであれば、かかりつけの小児科や
近くの助産師に相談してみてくださいね。
新しい食材を嫌がるときの対処法

新しい食品をいやがります。
何かいい方法はありませんか。

いろいろ食べさせたいのに、食べてくれないと、
せっかく作ったのに、ママもしんどいですよね😢
新しい食べ物に対して、
警戒心をもってしまう赤ちゃんもいます。
ですので、ママがおいしそうに食べていると、安心して食べることもあります。
ママのご飯と、赤ちゃんのご飯を、
同じ1つのお皿に盛りつけるのもよいです。
赤ちゃんのごはんは薄味がいいので、仕切りのある食器だとなお
よいと思います。
離乳食初期では難しいかもしれませんが、
お箸で食べさせてみると食べることもあります。
(わが子も箸で食べさせると食べていました。)
いろいろ試してみてくださいね☺

今回はこれで以上になります!
少しでも参考になる話を
これからも更新していこうと思います☺
よろしくお願いします!
今日もさくら🌸さくさく!
台風が心配ですが…
みなさまにとって素敵な1日になりますように。
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