
こんにちは!さくはち🌸です。
土日は、子どもたちとけんかばっかりしました。笑
子どもたちの体力にへとへとです。
世の中のパパ、ママ本当にすごいです!!
広い心が欲しいです…。
🌸🌸🌸🌸🌸
今日は、よく聞かれる
母乳育児についてのQ&Aについて、
お話ししようと思います。
「母乳育児についてばっかり!!
どうせ母乳がいいっていうのでしょう?」
と思うかもしれませんが、
そのとおりです!笑
育児に関する悩みや、心配ごとは
母乳もしくは、ねんね
が本当に多いです!!
このブログでは、
できるだけ最新の、根拠ある情報に基づいた内容を、
実体験も踏まえながら、お話しています。
教科書通り、理想通りにいかないのが育児ですが、
知識を増やしたり、
選択肢を増やすという意味でも、
参考になる事があればうれしいです。


赤ちゃんの
ママ
母乳が足りているかわかりません。
体重が増えているか不安です。

母乳が足りているか、赤ちゃんの体重がふえているか、
不安なのですね。
まずは、赤ちゃんが授乳しているとき、
ゴクゴクと音は聞こえますか?
そして、ごくごく飲み始めると、おっぱいがツーンとしてきたり、
飲ませていない方のおっぱいから出てくることはありますか?
こういったサインがあれば飲みとれていると判断できます。
おしっこは授乳のたびに出ていて、
薄い色であれば、しっかり母乳をのみとれているでしょう。
排便に関しては、この時期になると
排便の回数が減ってくる赤ちゃんもいるので、絶対ではないですが、
一般的には1日に3回以上出ていれば問題ないと言われています。
機嫌に関しては、おっぱいが足りていても、別の理由で泣くことがあるので、
よく泣く赤ちゃんの場合、母乳が足りていないかもと不安になりますよね。
心配であれば、子育て支援センターやデパートなどにある体重計で
はかってみるのもよいと思います。
成長曲線の下の方であっても、お子さんなりに順調に体重が増えていればよいです🌸

赤ちゃんの
ママ
母乳がたくさんでるようになれば、
もう出なくなる心配はないですか?

分娩後、約10日を過ぎると、おっぱいで作られる母乳の量は、
赤ちゃんが飲みとった量によって決まります。
赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませていると、
自然に赤ちゃんの必要量を作るようになります。
そのため、何らかの原因で赤ちゃんが母乳を飲みとる量が減れば、
それだけ作る母乳量も減ります。
ですので、赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてあげるというのが理想です。

母乳の出をよくするにはどうしたらいいですか?

先ほどの内容と重複するところもありますが、
大切なことは
できるだけ出産後早期に、
おっぱいから母乳を頻繁に、かつ十分に外に出すことです!
おっぱいから母乳が出る分だけ、
どんどん母乳が作られるようになります。
逆に、おっぱいが張った状態で、
授乳せず、搾乳もしなければ、母乳の出は減っていきます。

おっぱいの大きさと母乳の量って関係あるんですか?

妊娠中から、母乳育児について考えられているのは、
とても素晴らしいです!!
おっぱいの大きさを左右する脂肪組織の量は、
母乳を作る量や、ためる容量ともに、
関係ないことが研究によってわかっています。
貧乳の私でも、出るようになりました笑
安心して、母乳育児をしてみてくださいね☺

母乳続けていると虫歯になると言われました。
やめた方がいいですか?
歯並びも心配です。

母乳を続けていると虫歯になると言われて、
母乳をやめた方がいいのでは?と心配されているのですね。
安心してください。
母乳に含まれる乳糖という成分は、
虫歯の直接的な原因になりません。
虫歯は、食べ物や飲み物の砂糖(ショ糖)から虫歯菌が酸を作り、
歯を溶かすことでなります。
そのため母乳に限らず離乳食が始まったら、
気をつけなければなりません。
歯並びについては、
最近では母乳育児は歯並びやかみ合わせによい
という報告もでてきました。
ママが母乳育児を続けたいと思っているのか、やめたいと思っているのか、
お子さんはどうか、と
いろんなことを加味して決めてみてくださいね☺
今回はこれで以上になります☺
少しでも楽しく
子育てできる方が増えればいいなと思います。
それでは今日もさくら🌸さくさく!
素敵な1日となりますように。
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